お母さんになるために不妊の相談

あなたは妊娠しづらいでしょう。と、そろそろ子供をと考え始め産婦人科に行った時に言われ本当にショックでした。最初の数回はホルモンバランスを整える為に漢方薬などを飲み始めたのですが効果はあまり無く、するとすぐに人工授精を勧められました。少し考えさせて下さいと病院をでて、主人に相談すると、逆に病院で言われた言葉自体がストレスになって良くないのではとの結論にたどり着きしばらく考えないでいた所、ある日妊娠が発覚しました。自分が思う以上に不妊の相談ががストレスと関係し悪循環になる場合がありますので皆さんも気をつけて下さいね。私が病院に不妊の相談をして、初めに基礎体温表と内診をして、漢方とタイミング療法を行うことになりました。しかし、毎月病院に通いましたが、なかなかできずに1年が経過しました。そして、そろそろ検査とかしてみようかと、まず卵管造影検査をしたところ、卵管が詰まり気味だったので、すぐにできるかもと言われ、3ヶ月後には妊娠できました。
1年も何をしていたのだろうかと、ちょっと悔みました。先生まかせではなく、自分でも調べて、どんどん相談すればよかったと。ある程度は初めに検査も必要です。

私は「お母さん」になることが夢だった。20歳で結婚を決めたとき、両親からはもちろん、友だちからも「まだ早すぎる」といって反対された。しかし、私は自分の考えを押しとおした。それもこれも、早く結婚し、早く子どもをつくって、早くお母さんになりたかったからだ。しかし、今年で結婚10年目を迎える。子どもはまだ授からない。クリニックに不妊の相談に通っているものの、効果を得られていない。私は無事にお母さんになれるのだろうか。人生には大きな節目というものが存在しています。出産もそのひとつですね。子供が生まれてくることの素晴らしさは体験したことが無い人間にとっては、いまいちピンと来ないことでしょう。当たり前のようにすることの難しさを実感している人もいることでしょう。不妊の相談ができるような環境が果たして揃っているのでしょうか。どこへ相談すればよいかがわからないという意見もあるそうです。気軽に相談ができる環境を早急に作りましょう。

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