「人にはしづらい不妊の相談」
ほしくてもなかなか妊娠しなかった友人がいて、その人はけっこう悩んでいて、不妊治療も考えていたという。親御さんたちの孫を望む言葉もプレッシャーになるみたいだった。私は結婚もしてないので、こういう不妊の相談にはのれなかったけど、こちらから子供のことを話題にしたことはなかったので、これでよかったのかもと思うようにしている。友人は、今では2人の子持ち。数年前には予想できない生活。いろいろ大変だろうけど、幸せなんだろうなと思う。もし自分が不妊かなと思ったらすぐに病院へ行って不妊の相談をした方がいいと思います。私は一人目を自然妊娠で23歳のときに出産しました。その後、あまり年をあけずにと思っていましたがなかなか子宝に恵まれず、あっという間に30歳になりました。途中、何度か病院へ行きタイミングの指導や一通り検査はしましたが、これという原因はみつからず、ただ生理痛がひどいので漢方を処方していただき飲んでいます。上の子と大分年齢が開くので今は少しあきらめていますが、欲しい方は早めに病院へ行くことをお勧めします。
結婚して5年が経ったけれど、子供に恵まれない高校時代の友人から不妊の相談を受けました。実は彼女は2度流産をしていて、不妊治療を行っているとのこと。不妊というのは人に言いづらく、また相談する相手を選ぶものです。友達も悩んだ末、私に相談したということでした。私は正直に話をしてくれた友達をとても大事な存在に感じました。不妊で悩んでいる女性は思っている以上にたくさんいます。もっとオープンに相談ができる環境ができれば、たくさんの女性が救われるように感じます。会社の同僚から不妊の相談を受けました。結婚してから3年もたつと子供はまだかという声が多くてとても嫌になっているそうです。自分でも焦っているのに追い討ちをかけるような言葉を言われるとつらくて涙が出ると言っていました。今までは自然に任せていたけど今度は病院に行って不妊の相談をするそうです。私も専門の人に見てもらうのが間違いないと伝えました。不妊の相談をすることで気持ちが楽になって体がいい状態になることを祈ります。