知らなかった不妊の相談
ほしくてもなかなか妊娠しなかった友人がいて、その人はけっこう悩んでいて、不妊治療も考えていたという。親御さんたちの孫を望む言葉もプレッシャーになるみたいだった。私は結婚もしてないので、こういう不妊の相談にはのれなかったけど、こちらから子供のことを話題にしたことはなかったので、これでよかったのかもと思うようにしている。友人は、今では2人の子持ち。数年前には予想できない生活。いろいろ大変だろうけど、幸せなんだろうなと思う。もし自分が不妊かなと思ったらすぐに病院へ行って不妊の相談をした方がいいと思います。私は一人目を自然妊娠で23歳のときに出産しました。その後、あまり年をあけずにと思っていましたがなかなか子宝に恵まれず、あっという間に30歳になりました。途中、何度か病院へ行きタイミングの指導や一通り検査はしましたが、これという原因はみつからず、ただ生理痛がひどいので漢方を処方していただき飲んでいます。上の子と大分年齢が開くので今は少しあきらめていますが、欲しい方は早めに病院へ行くことをお勧めします。
少子化の加速は止まりません。晩婚化もひとつの要因とも言われています。私も32歳で結婚今41歳。子供は4歳です。不妊の相談に言ったことはなく、不妊の相談すらしていいものかも判らなかった時ももありました。結婚すれば授かるものと思い込まず、産婦人科に普段から行く習慣をつければ、不妊治療やがんの早期発見にも繋がると思います。自治体によっては不妊治療に有効な治療を援助してくれる場所も増えました。もっとたくさんの援助、助成が不妊や少子化ストップにつながるのでは。ずっと仲良くしてきた友人でも夫婦間のこと、こと不妊の相談にかんしては、なかなかにデリケートで、口にしづらいのがリアルな話だと思います。しかも、そういうヘビーな話題は、結婚して時間が上手く作れなくなってからだと余計に切り出しにくいもの。だからと言って、両親に相談できるような話題でもなく、思い切って相談してみたところで、よいアドバイスが得られるものではないでしょう。なにしろ、親世代には不妊治療そのものがほとんど一般化されていませんでしたから。では、何がベストなのか。もちろん専門医に不妊の相談をしてみることです。もしかしたら、治療の必要もなく、簡単なアドバイスで解消できる問題かもしれないのです。悩んで余計なストレスを抱え込むよりも、まずは気軽に相談してみることです。