「不妊の相談は夫婦二人の問題」

ほしくてもなかなか妊娠しなかった友人がいて、その人はけっこう悩んでいて、不妊治療も考えていたという。親御さんたちの孫を望む言葉もプレッシャーになるみたいだった。私は結婚もしてないので、こういう不妊の相談にはのれなかったけど、こちらから子供のことを話題にしたことはなかったので、これでよかったのかもと思うようにしている。友人は、今では2人の子持ち。数年前には予想できない生活。いろいろ大変だろうけど、幸せなんだろうなと思う。もし自分が不妊かなと思ったらすぐに病院へ行って不妊の相談をした方がいいと思います。私は一人目を自然妊娠で23歳のときに出産しました。その後、あまり年をあけずにと思っていましたがなかなか子宝に恵まれず、あっという間に30歳になりました。途中、何度か病院へ行きタイミングの指導や一通り検査はしましたが、これという原因はみつからず、ただ生理痛がひどいので漢方を処方していただき飲んでいます。上の子と大分年齢が開くので今は少しあきらめていますが、欲しい方は早めに病院へ行くことをお勧めします。

結婚して子供がなかなか出来ない場合、「不妊の相談」に病院に行く人もいると思います。女性側に問題があれば、女性側に適した不妊治療をすることになると思いますが、実際は男性側に問題がある場合もあるのです。しかし男性は自分に問題があるとは思っていなくて、そういう相談にいくのも嫌がる場合がほとんどだと思います。しかし協力して不妊治療にあたらないと本当の原因はわかりませんから、子供を授かるためには、男性もすすんで協力しましょう。不妊の相談場所としては、まずは不妊治療を行っている病院が挙げられます。ただ、どの病院でも行っている訳ではなく、またあまり専門的な病院に行ってしまうと、いきなり体外受精の話をされてしまったりと、敷居が高いかもしれません。そんな時は、まず近くの婦人科へ行ってみましょう。不妊の原因として婦人科的な疾患が関わっていることもあります。また、婦人科の医師から不妊治療を行っている病院を紹介してもらう方法もあります。

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