「人にはしづらい不妊の相談」

男性が女性に対して行える唯一の不妊法はコンドーム着用であろう。不妊率は99.9%程度であり、他の不妊法に比べて非常に安心である。また、エイズなどの性感染症防止や、コンドーム自体安価というのも魅力的である。以上の理由から、不妊の相談はコンドームに頼るべし。妊娠目的じゃないのなら、男性はコンドーム着用はマストだ。女性も強気に行ってもいいと思う。着用してくれない彼氏ならわかれてしまえ、と思ってしまうくらい。なお、コンドームで有名なオカモト社の1000と1500と2000の違いがいまいちわかりません。不妊の相談はしにくいと思っている方が多いのではないでしょうか。現在、日本では10人に1組のカップルが不妊に悩んでいるといわれています。そして私たちは、そのうちの1組です。私たちは結婚して直ぐに子供を望みました。しかし、結婚して10カ月がたっても妊娠することができませんでした。元々、私は酷い生理痛があったため、意を決して産婦人科に通いました。ですが、その後もタイミング等でも妊娠することができず、今は人工授精にチャレンジしています。不妊の相談はしにくいと思っている方が多いと思いますが、年齢によって不妊治療の内容や成果率は異なります。すこしでも悩んでいる方は早めに受診することをお薦めいたします。

結婚して5年が経ったけれど、子供に恵まれない高校時代の友人から不妊の相談を受けました。実は彼女は2度流産をしていて、不妊治療を行っているとのこと。不妊というのは人に言いづらく、また相談する相手を選ぶものです。友達も悩んだ末、私に相談したということでした。私は正直に話をしてくれた友達をとても大事な存在に感じました。不妊で悩んでいる女性は思っている以上にたくさんいます。もっとオープンに相談ができる環境ができれば、たくさんの女性が救われるように感じます。会社の同僚から不妊の相談を受けました。結婚してから3年もたつと子供はまだかという声が多くてとても嫌になっているそうです。自分でも焦っているのに追い討ちをかけるような言葉を言われるとつらくて涙が出ると言っていました。今までは自然に任せていたけど今度は病院に行って不妊の相談をするそうです。私も専門の人に見てもらうのが間違いないと伝えました。不妊の相談をすることで気持ちが楽になって体がいい状態になることを祈ります。

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