知らなかった不妊の相談

男性が女性に対して行える唯一の不妊法はコンドーム着用であろう。不妊率は99.9%程度であり、他の不妊法に比べて非常に安心である。また、エイズなどの性感染症防止や、コンドーム自体安価というのも魅力的である。以上の理由から、不妊の相談はコンドームに頼るべし。妊娠目的じゃないのなら、男性はコンドーム着用はマストだ。女性も強気に行ってもいいと思う。着用してくれない彼氏ならわかれてしまえ、と思ってしまうくらい。なお、コンドームで有名なオカモト社の1000と1500と2000の違いがいまいちわかりません。不妊の相談はしにくいと思っている方が多いのではないでしょうか。現在、日本では10人に1組のカップルが不妊に悩んでいるといわれています。そして私たちは、そのうちの1組です。私たちは結婚して直ぐに子供を望みました。しかし、結婚して10カ月がたっても妊娠することができませんでした。元々、私は酷い生理痛があったため、意を決して産婦人科に通いました。ですが、その後もタイミング等でも妊娠することができず、今は人工授精にチャレンジしています。不妊の相談はしにくいと思っている方が多いと思いますが、年齢によって不妊治療の内容や成果率は異なります。すこしでも悩んでいる方は早めに受診することをお薦めいたします。

少子化の加速は止まりません。晩婚化もひとつの要因とも言われています。私も32歳で結婚今41歳。子供は4歳です。不妊の相談に言ったことはなく、不妊の相談すらしていいものかも判らなかった時ももありました。結婚すれば授かるものと思い込まず、産婦人科に普段から行く習慣をつければ、不妊治療やがんの早期発見にも繋がると思います。自治体によっては不妊治療に有効な治療を援助してくれる場所も増えました。もっとたくさんの援助、助成が不妊や少子化ストップにつながるのでは。ずっと仲良くしてきた友人でも夫婦間のこと、こと不妊の相談にかんしては、なかなかにデリケートで、口にしづらいのがリアルな話だと思います。しかも、そういうヘビーな話題は、結婚して時間が上手く作れなくなってからだと余計に切り出しにくいもの。だからと言って、両親に相談できるような話題でもなく、思い切って相談してみたところで、よいアドバイスが得られるものではないでしょう。なにしろ、親世代には不妊治療そのものがほとんど一般化されていませんでしたから。では、何がベストなのか。もちろん専門医に不妊の相談をしてみることです。もしかしたら、治療の必要もなく、簡単なアドバイスで解消できる問題かもしれないのです。悩んで余計なストレスを抱え込むよりも、まずは気軽に相談してみることです。

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