お母さんになるために不妊の相談

赤ちゃんが欲しくてもなかなかできないと悩んでいる友達がいます。でもそのことを知ったのはつい最近のことです。なぜなら不妊の相談はデリケートな問題だけに、親しい間柄でもしづらかったからだと思います。そのとき私は彼女の話をじっくり聞くことしかできませんでしたが、話したことで少し楽になったと言われ、ほっとしました。不妊の悩みはつらいと思いますが、誰かに相談することで気持ちが軽くなったり、新しい情報が得られる機会になるのかなと感じました。もしかして自分は不妊症なのかなと疑いを持ったとき、誰かに不妊の相談をするというのはなかなかハードルが高いものです。夫や親にすぐ話せれば良いけれど、それが元で家庭内に波風が立ってしまっては大変。友達に相談したら、噂話が広まってしまったなんてことが、もしかしたらあるかも。やはりここは、早めに婦人科受診をするべきでしょう。問題ないと診断されれば安心できるし、本当に不妊だと判明して治療という選択をした場合、ことがスムーズに運びます。

私は「お母さん」になることが夢だった。20歳で結婚を決めたとき、両親からはもちろん、友だちからも「まだ早すぎる」といって反対された。しかし、私は自分の考えを押しとおした。それもこれも、早く結婚し、早く子どもをつくって、早くお母さんになりたかったからだ。しかし、今年で結婚10年目を迎える。子どもはまだ授からない。クリニックに不妊の相談に通っているものの、効果を得られていない。私は無事にお母さんになれるのだろうか。人生には大きな節目というものが存在しています。出産もそのひとつですね。子供が生まれてくることの素晴らしさは体験したことが無い人間にとっては、いまいちピンと来ないことでしょう。当たり前のようにすることの難しさを実感している人もいることでしょう。不妊の相談ができるような環境が果たして揃っているのでしょうか。どこへ相談すればよいかがわからないという意見もあるそうです。気軽に相談ができる環境を早急に作りましょう。

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