知らなかった不妊の相談
私は昨年の7月に結婚式を挙げました。もともと保育士だったこともあり、春ごろから自分もいよいよママになれるっと喜んでいたのですが、5月に激しい腹痛に襲われ夜中には眠れない日々が続いていました。そこで助産師さんと電話で相談できるところがありました。そこで相談すると、病院で診てもらった方が良いとのことで受診し不妊につながる子宮の病気だと診断されました。それから異変を感じるとそちらで相談しています。そちらは不妊の相談にものって下さるので、私も不妊の相談を考えた時には相談させてもらいたいと思っています。現在、10組のうち1組の夫婦が不妊で悩んでいるとされています。2人が健康であれば、夫婦生活が正常に出来ているのならば、いつかは出来るものと考えがちな問題ではありますが、病院での検査により、予想外に不妊の原因は多くの夫婦に見つかるものです。デリケートな内容だけに、なかなか行動に起こせないものですが、子供を望んでいるのにも関わらず、なかなか授からないのならば、早いうちに専門の病院で不妊の相談をされる事をお勧めします。
少子化の加速は止まりません。晩婚化もひとつの要因とも言われています。私も32歳で結婚今41歳。子供は4歳です。不妊の相談に言ったことはなく、不妊の相談すらしていいものかも判らなかった時ももありました。結婚すれば授かるものと思い込まず、産婦人科に普段から行く習慣をつければ、不妊治療やがんの早期発見にも繋がると思います。自治体によっては不妊治療に有効な治療を援助してくれる場所も増えました。もっとたくさんの援助、助成が不妊や少子化ストップにつながるのでは。ずっと仲良くしてきた友人でも夫婦間のこと、こと不妊の相談にかんしては、なかなかにデリケートで、口にしづらいのがリアルな話だと思います。しかも、そういうヘビーな話題は、結婚して時間が上手く作れなくなってからだと余計に切り出しにくいもの。だからと言って、両親に相談できるような話題でもなく、思い切って相談してみたところで、よいアドバイスが得られるものではないでしょう。なにしろ、親世代には不妊治療そのものがほとんど一般化されていませんでしたから。では、何がベストなのか。もちろん専門医に不妊の相談をしてみることです。もしかしたら、治療の必要もなく、簡単なアドバイスで解消できる問題かもしれないのです。悩んで余計なストレスを抱え込むよりも、まずは気軽に相談してみることです。