お母さんになるために不妊の相談

私は昨年の7月に結婚式を挙げました。もともと保育士だったこともあり、春ごろから自分もいよいよママになれるっと喜んでいたのですが、5月に激しい腹痛に襲われ夜中には眠れない日々が続いていました。そこで助産師さんと電話で相談できるところがありました。そこで相談すると、病院で診てもらった方が良いとのことで受診し不妊につながる子宮の病気だと診断されました。それから異変を感じるとそちらで相談しています。そちらは不妊の相談にものって下さるので、私も不妊の相談を考えた時には相談させてもらいたいと思っています。現在、10組のうち1組の夫婦が不妊で悩んでいるとされています。2人が健康であれば、夫婦生活が正常に出来ているのならば、いつかは出来るものと考えがちな問題ではありますが、病院での検査により、予想外に不妊の原因は多くの夫婦に見つかるものです。デリケートな内容だけに、なかなか行動に起こせないものですが、子供を望んでいるのにも関わらず、なかなか授からないのならば、早いうちに専門の病院で不妊の相談をされる事をお勧めします。

私は「お母さん」になることが夢だった。20歳で結婚を決めたとき、両親からはもちろん、友だちからも「まだ早すぎる」といって反対された。しかし、私は自分の考えを押しとおした。それもこれも、早く結婚し、早く子どもをつくって、早くお母さんになりたかったからだ。しかし、今年で結婚10年目を迎える。子どもはまだ授からない。クリニックに不妊の相談に通っているものの、効果を得られていない。私は無事にお母さんになれるのだろうか。人生には大きな節目というものが存在しています。出産もそのひとつですね。子供が生まれてくることの素晴らしさは体験したことが無い人間にとっては、いまいちピンと来ないことでしょう。当たり前のようにすることの難しさを実感している人もいることでしょう。不妊の相談ができるような環境が果たして揃っているのでしょうか。どこへ相談すればよいかがわからないという意見もあるそうです。気軽に相談ができる環境を早急に作りましょう。

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