「不妊の相談は夫婦二人の問題」

私は昨年の7月に結婚式を挙げました。もともと保育士だったこともあり、春ごろから自分もいよいよママになれるっと喜んでいたのですが、5月に激しい腹痛に襲われ夜中には眠れない日々が続いていました。そこで助産師さんと電話で相談できるところがありました。そこで相談すると、病院で診てもらった方が良いとのことで受診し不妊につながる子宮の病気だと診断されました。それから異変を感じるとそちらで相談しています。そちらは不妊の相談にものって下さるので、私も不妊の相談を考えた時には相談させてもらいたいと思っています。現在、10組のうち1組の夫婦が不妊で悩んでいるとされています。2人が健康であれば、夫婦生活が正常に出来ているのならば、いつかは出来るものと考えがちな問題ではありますが、病院での検査により、予想外に不妊の原因は多くの夫婦に見つかるものです。デリケートな内容だけに、なかなか行動に起こせないものですが、子供を望んでいるのにも関わらず、なかなか授からないのならば、早いうちに専門の病院で不妊の相談をされる事をお勧めします。

結婚して子供がなかなか出来ない場合、「不妊の相談」に病院に行く人もいると思います。女性側に問題があれば、女性側に適した不妊治療をすることになると思いますが、実際は男性側に問題がある場合もあるのです。しかし男性は自分に問題があるとは思っていなくて、そういう相談にいくのも嫌がる場合がほとんどだと思います。しかし協力して不妊治療にあたらないと本当の原因はわかりませんから、子供を授かるためには、男性もすすんで協力しましょう。不妊の相談場所としては、まずは不妊治療を行っている病院が挙げられます。ただ、どの病院でも行っている訳ではなく、またあまり専門的な病院に行ってしまうと、いきなり体外受精の話をされてしまったりと、敷居が高いかもしれません。そんな時は、まず近くの婦人科へ行ってみましょう。不妊の原因として婦人科的な疾患が関わっていることもあります。また、婦人科の医師から不妊治療を行っている病院を紹介してもらう方法もあります。

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