「人にはしづらい不妊の相談」
2人目の子どもを希望してから早3年以上が経っています。少子化と言われていますが、意外とひとりっこは少なく、1人目の子どもも大きくなってきて正直焦っています。1人目ができたのだから、2人目だってすぐできるかなと思っていましたが、妊娠出産は本当に神秘、奇跡なのだなと実感するこの頃です。専門の病院で不妊の相談をし、原因を調べたいような、でも現実を知るのが怖いような複雑な気持ちです。地方なので病院が少ないため、人目も気になり未だに通院はできていませんが、そろそろ本気で検討しなければと思っています。不妊に悩まれている方は沢山いると思います。私も不妊治療に通っていました。不妊に悩んでいても、親身に相談にのってくれる相手はいますか。私は性格上あまり現在進行形の悩みを相談することができないので、周りに秘密にしながら治療に通いました。めでたく子供を授かり、授かってから、実は治療に通っていた事を周りにうちあけることができました。不妊治療に通っているとき一人で辛くなかったのかというと、治療にかかり主治医の先生が親身に悩みを聞いてくださり、私も大変勇気づけられました。その先生にも言われましたがストレスをためることって不妊の原因の一つでもあるそうですね。私も実際、まあいいか・・と思った時にできました。それまでにこうやって先生が親身に相談にのってくださり、ストレスを軽減してくれて、あまり不妊治療を辛いと思わず受けれたのも、よかったのかな、と思いました。ある意味、不妊の相談することって一種の不妊治療なのかな。と感じました。
結婚して5年が経ったけれど、子供に恵まれない高校時代の友人から不妊の相談を受けました。実は彼女は2度流産をしていて、不妊治療を行っているとのこと。不妊というのは人に言いづらく、また相談する相手を選ぶものです。友達も悩んだ末、私に相談したということでした。私は正直に話をしてくれた友達をとても大事な存在に感じました。不妊で悩んでいる女性は思っている以上にたくさんいます。もっとオープンに相談ができる環境ができれば、たくさんの女性が救われるように感じます。会社の同僚から不妊の相談を受けました。結婚してから3年もたつと子供はまだかという声が多くてとても嫌になっているそうです。自分でも焦っているのに追い討ちをかけるような言葉を言われるとつらくて涙が出ると言っていました。今までは自然に任せていたけど今度は病院に行って不妊の相談をするそうです。私も専門の人に見てもらうのが間違いないと伝えました。不妊の相談をすることで気持ちが楽になって体がいい状態になることを祈ります。