お母さんになるために不妊の相談

2人目の子どもを希望してから早3年以上が経っています。少子化と言われていますが、意外とひとりっこは少なく、1人目の子どもも大きくなってきて正直焦っています。1人目ができたのだから、2人目だってすぐできるかなと思っていましたが、妊娠出産は本当に神秘、奇跡なのだなと実感するこの頃です。専門の病院で不妊の相談をし、原因を調べたいような、でも現実を知るのが怖いような複雑な気持ちです。地方なので病院が少ないため、人目も気になり未だに通院はできていませんが、そろそろ本気で検討しなければと思っています。不妊に悩まれている方は沢山いると思います。私も不妊治療に通っていました。不妊に悩んでいても、親身に相談にのってくれる相手はいますか。私は性格上あまり現在進行形の悩みを相談することができないので、周りに秘密にしながら治療に通いました。めでたく子供を授かり、授かってから、実は治療に通っていた事を周りにうちあけることができました。不妊治療に通っているとき一人で辛くなかったのかというと、治療にかかり主治医の先生が親身に悩みを聞いてくださり、私も大変勇気づけられました。その先生にも言われましたがストレスをためることって不妊の原因の一つでもあるそうですね。私も実際、まあいいか・・と思った時にできました。それまでにこうやって先生が親身に相談にのってくださり、ストレスを軽減してくれて、あまり不妊治療を辛いと思わず受けれたのも、よかったのかな、と思いました。ある意味、不妊の相談することって一種の不妊治療なのかな。と感じました。

私は「お母さん」になることが夢だった。20歳で結婚を決めたとき、両親からはもちろん、友だちからも「まだ早すぎる」といって反対された。しかし、私は自分の考えを押しとおした。それもこれも、早く結婚し、早く子どもをつくって、早くお母さんになりたかったからだ。しかし、今年で結婚10年目を迎える。子どもはまだ授からない。クリニックに不妊の相談に通っているものの、効果を得られていない。私は無事にお母さんになれるのだろうか。人生には大きな節目というものが存在しています。出産もそのひとつですね。子供が生まれてくることの素晴らしさは体験したことが無い人間にとっては、いまいちピンと来ないことでしょう。当たり前のようにすることの難しさを実感している人もいることでしょう。不妊の相談ができるような環境が果たして揃っているのでしょうか。どこへ相談すればよいかがわからないという意見もあるそうです。気軽に相談ができる環境を早急に作りましょう。

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