お母さんになるために不妊の相談

毎日を幸せそうに過ごしているパートの女性がいた。
いつも笑顔で、性格も良く、周りの人から慕われていた。
旦那さんは単身赴任をしていて、
素敵なアパートに一人で暮らしていた。
独身の私から見たら、結婚しているのに独身みたいな生活を送れて、
ストレスも感じなくていいなと、単純に思っていた。
しかし、彼女は不妊で悩んでいた。
専門の病院に通い、不妊の相談をしていたのだった。
笑顔の裏には、多くの涙があったのだ。
それでも笑顔でいられる彼女は強い人だと思った。私は子供が欲しいと思ってから、なかなか授かることがありませんでした。恥ずかしながら、大人の年齢になっても生理についてあまりきちんと把握していなかったことを、子供が欲しくなってから気が付きました。自分が不妊であるかどうかははっきりしないけれど、もしかしたらそうかもしれない、という不安から、不妊の相談をしに、婦人科に行きました。その結果、妊娠するための環境は自分の中にはきちんと備わっていることを知りました。後はどのように行動したらより妊娠しやすいか、ということを先生に相談して、色々学ぶことが出来ました。不妊の相談をしに毎日沢山の人が訪れる病院は、やはりとても頼りがいがあるな、と思います。

私は「お母さん」になることが夢だった。20歳で結婚を決めたとき、両親からはもちろん、友だちからも「まだ早すぎる」といって反対された。しかし、私は自分の考えを押しとおした。それもこれも、早く結婚し、早く子どもをつくって、早くお母さんになりたかったからだ。しかし、今年で結婚10年目を迎える。子どもはまだ授からない。クリニックに不妊の相談に通っているものの、効果を得られていない。私は無事にお母さんになれるのだろうか。人生には大きな節目というものが存在しています。出産もそのひとつですね。子供が生まれてくることの素晴らしさは体験したことが無い人間にとっては、いまいちピンと来ないことでしょう。当たり前のようにすることの難しさを実感している人もいることでしょう。不妊の相談ができるような環境が果たして揃っているのでしょうか。どこへ相談すればよいかがわからないという意見もあるそうです。気軽に相談ができる環境を早急に作りましょう。

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