「人にはしづらい不妊の相談」
私は結婚してから3年間、子供がさずかりませんでした。
毎月生理がくるたびに泣いていました。
ともだちにも不妊の相談をしたくても、どこかで恥ずかしいという思いがあったため、誰にも相談できず、一人で悩んでいました。
いろいろなサイトで子供が授かるじんくすなど、いろいろ調べたりためしたりもしました。
けれどなかなか授かることができないでいました。
ある日、不妊の相談をしているサイトで、おなかをあっため続けたら授かったという記事をみつけ、半信半疑で1ヶ月間試してみました。
そしたら、なんと授かることができました。
本当にあきらめていたし、しんじられませんでした。
けれど本当にやってみてよかったと思いました。2人目のときもまたやってみたいとおもいます。私たち夫婦も不妊で悩んでた夫婦の1つであります。今は、2人の子供を持つことが出来て、日々楽しい生活を過ごさせて頂いています。私のところは、20代後半からの3年間不妊治療の為、産婦人科に通い不妊の相談を行いました。まずは生理不順の嫁の排卵周期を整えるところから始めました。排卵を毎月同じ周期で来るように、注射を打ったりしていました。そして排卵が整ったところで、タイミングを教えてもらい受精を行っていました。しかしなかなか出来ず、諦めて気分転換に旅行に行った時に第1子を身ごもることが出来ました。不妊は出来るだけ早く、医師に相談をすることをおススメしたいと思います。
結婚して5年が経ったけれど、子供に恵まれない高校時代の友人から不妊の相談を受けました。実は彼女は2度流産をしていて、不妊治療を行っているとのこと。不妊というのは人に言いづらく、また相談する相手を選ぶものです。友達も悩んだ末、私に相談したということでした。私は正直に話をしてくれた友達をとても大事な存在に感じました。不妊で悩んでいる女性は思っている以上にたくさんいます。もっとオープンに相談ができる環境ができれば、たくさんの女性が救われるように感じます。会社の同僚から不妊の相談を受けました。結婚してから3年もたつと子供はまだかという声が多くてとても嫌になっているそうです。自分でも焦っているのに追い討ちをかけるような言葉を言われるとつらくて涙が出ると言っていました。今までは自然に任せていたけど今度は病院に行って不妊の相談をするそうです。私も専門の人に見てもらうのが間違いないと伝えました。不妊の相談をすることで気持ちが楽になって体がいい状態になることを祈ります。