「人にはしづらい不妊の相談」

不妊の相談なら、すぐに産婦人科にいきましょう。悩んでそのままにしているのが一番カラダに毒です。これはわたしが不妊に悩んでいるからこそ、少しでも多くのヒトに「病気は放置しないこと。」の大切さを感じてもらいたいのです。わたしも産婦人科に通院し始めて6ヶ月となります。今思い返せば高校生の頃から生理不順でしたので、しっかり病院へ行くべきだったのだと感じています。もしもこの先、わたしに娘が授かれたら、そんな経験も伝えて何でも未然に防いでいきたいです。不妊の相談で不妊治療専門病院に行きました。さすが不妊治療専門にしているだけあって、初診時にはカウンセラーが不妊で悩んでいることや子供ができないというプレッシャーなどいろんな悩みを聞いてくれます。その後も悩みがあればカウンセラーがいつもいるので予約をすれば誰も聞いてくれないような話などを親身に聞いてくれます。カウンセラーの人は誰でも良いから悩みを吐き出さないとストレスで更に不妊になるとおっしゃっていました。また他人なので気にせずなんでも話せるのも精神的に助かります。

結婚して5年が経ったけれど、子供に恵まれない高校時代の友人から不妊の相談を受けました。実は彼女は2度流産をしていて、不妊治療を行っているとのこと。不妊というのは人に言いづらく、また相談する相手を選ぶものです。友達も悩んだ末、私に相談したということでした。私は正直に話をしてくれた友達をとても大事な存在に感じました。不妊で悩んでいる女性は思っている以上にたくさんいます。もっとオープンに相談ができる環境ができれば、たくさんの女性が救われるように感じます。会社の同僚から不妊の相談を受けました。結婚してから3年もたつと子供はまだかという声が多くてとても嫌になっているそうです。自分でも焦っているのに追い討ちをかけるような言葉を言われるとつらくて涙が出ると言っていました。今までは自然に任せていたけど今度は病院に行って不妊の相談をするそうです。私も専門の人に見てもらうのが間違いないと伝えました。不妊の相談をすることで気持ちが楽になって体がいい状態になることを祈ります。

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