お母さんになるために不妊の相談

不妊の相談なら、すぐに産婦人科にいきましょう。悩んでそのままにしているのが一番カラダに毒です。これはわたしが不妊に悩んでいるからこそ、少しでも多くのヒトに「病気は放置しないこと。」の大切さを感じてもらいたいのです。わたしも産婦人科に通院し始めて6ヶ月となります。今思い返せば高校生の頃から生理不順でしたので、しっかり病院へ行くべきだったのだと感じています。もしもこの先、わたしに娘が授かれたら、そんな経験も伝えて何でも未然に防いでいきたいです。不妊の相談で不妊治療専門病院に行きました。さすが不妊治療専門にしているだけあって、初診時にはカウンセラーが不妊で悩んでいることや子供ができないというプレッシャーなどいろんな悩みを聞いてくれます。その後も悩みがあればカウンセラーがいつもいるので予約をすれば誰も聞いてくれないような話などを親身に聞いてくれます。カウンセラーの人は誰でも良いから悩みを吐き出さないとストレスで更に不妊になるとおっしゃっていました。また他人なので気にせずなんでも話せるのも精神的に助かります。

私は「お母さん」になることが夢だった。20歳で結婚を決めたとき、両親からはもちろん、友だちからも「まだ早すぎる」といって反対された。しかし、私は自分の考えを押しとおした。それもこれも、早く結婚し、早く子どもをつくって、早くお母さんになりたかったからだ。しかし、今年で結婚10年目を迎える。子どもはまだ授からない。クリニックに不妊の相談に通っているものの、効果を得られていない。私は無事にお母さんになれるのだろうか。人生には大きな節目というものが存在しています。出産もそのひとつですね。子供が生まれてくることの素晴らしさは体験したことが無い人間にとっては、いまいちピンと来ないことでしょう。当たり前のようにすることの難しさを実感している人もいることでしょう。不妊の相談ができるような環境が果たして揃っているのでしょうか。どこへ相談すればよいかがわからないという意見もあるそうです。気軽に相談ができる環境を早急に作りましょう。

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