「不妊の相談は夫婦二人の問題」
不妊の相談なら、すぐに産婦人科にいきましょう。悩んでそのままにしているのが一番カラダに毒です。これはわたしが不妊に悩んでいるからこそ、少しでも多くのヒトに「病気は放置しないこと。」の大切さを感じてもらいたいのです。わたしも産婦人科に通院し始めて6ヶ月となります。今思い返せば高校生の頃から生理不順でしたので、しっかり病院へ行くべきだったのだと感じています。もしもこの先、わたしに娘が授かれたら、そんな経験も伝えて何でも未然に防いでいきたいです。不妊の相談で不妊治療専門病院に行きました。さすが不妊治療専門にしているだけあって、初診時にはカウンセラーが不妊で悩んでいることや子供ができないというプレッシャーなどいろんな悩みを聞いてくれます。その後も悩みがあればカウンセラーがいつもいるので予約をすれば誰も聞いてくれないような話などを親身に聞いてくれます。カウンセラーの人は誰でも良いから悩みを吐き出さないとストレスで更に不妊になるとおっしゃっていました。また他人なので気にせずなんでも話せるのも精神的に助かります。
結婚して子供がなかなか出来ない場合、「不妊の相談」に病院に行く人もいると思います。女性側に問題があれば、女性側に適した不妊治療をすることになると思いますが、実際は男性側に問題がある場合もあるのです。しかし男性は自分に問題があるとは思っていなくて、そういう相談にいくのも嫌がる場合がほとんどだと思います。しかし協力して不妊治療にあたらないと本当の原因はわかりませんから、子供を授かるためには、男性もすすんで協力しましょう。不妊の相談場所としては、まずは不妊治療を行っている病院が挙げられます。ただ、どの病院でも行っている訳ではなく、またあまり専門的な病院に行ってしまうと、いきなり体外受精の話をされてしまったりと、敷居が高いかもしれません。そんな時は、まず近くの婦人科へ行ってみましょう。不妊の原因として婦人科的な疾患が関わっていることもあります。また、婦人科の医師から不妊治療を行っている病院を紹介してもらう方法もあります。