「人にはしづらい不妊の相談」

「まだ子供を作る時期じゃないし、病院へ行く必要はない。」、これはわたしが10代20代の頃の過ちです。現在30代を迎え、結婚して2年以上が経過しました。そしてこの土壇場になって「子供が出来ない。」状態に陥っています。シゴトや遊びを理由に本来大切にする「健康」を無視してきてしまった代償でしょう。しかし、諦めてはいません。わたし以上に申告な不妊症の方も大勢います。今現在、「不妊かもしれない。」と感じていられたら、早急に産婦人科へ行き不妊の相談をされることを強くオススメ致します。不妊で悩む女性は本当に苦労されていることでしょう。何と声をかければよいのかが私にはどうしてもわかりません。周りで支えていくような環境がまだ完全になっていないのが残念なところでもありますね。相談相手が周りにいない場合は、不妊の相談を受け持つカウンセラーのいるところを訪ねて見ましょう。良いアドバイスがもらえると思います。自分で自分を苦しめるような行為だけは避けてください。希望の光がいつか差し込むことでしょう。

結婚して5年が経ったけれど、子供に恵まれない高校時代の友人から不妊の相談を受けました。実は彼女は2度流産をしていて、不妊治療を行っているとのこと。不妊というのは人に言いづらく、また相談する相手を選ぶものです。友達も悩んだ末、私に相談したということでした。私は正直に話をしてくれた友達をとても大事な存在に感じました。不妊で悩んでいる女性は思っている以上にたくさんいます。もっとオープンに相談ができる環境ができれば、たくさんの女性が救われるように感じます。会社の同僚から不妊の相談を受けました。結婚してから3年もたつと子供はまだかという声が多くてとても嫌になっているそうです。自分でも焦っているのに追い討ちをかけるような言葉を言われるとつらくて涙が出ると言っていました。今までは自然に任せていたけど今度は病院に行って不妊の相談をするそうです。私も専門の人に見てもらうのが間違いないと伝えました。不妊の相談をすることで気持ちが楽になって体がいい状態になることを祈ります。

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